今日、デジタル技術がもたらした表現技術や映像メディアの多岐にわたる展開が、さらなるアニメーションの可能性を拡張しています。また、文化、産業として海外からも注目され、国をあげてアニメーションのコンテンツ(情報の内容)制作が支援されています。伝統的なアナログからデジタル(CG)アニメーション、2D(平面)から3D(立体)アニメーション、商業からアートアニメーションまで、多彩なアニメーション技術はもちろん、Webなど多彩な映像メディアの世界へ。アニメーションをひとつのジャンルとして探究します。 このクラスでは、コンテンツの構築力もひとつの目標です。情報収集から分析、個人の研究テーマを発見し、探究力を深めていくことで、オリジナルコンテンツを構築する力を養います。さらに放送局との連携やインターネットによる配信など、学生の作品を積極的に社会へ発信。実験プロジェクトでは第一線で活躍するクリエーターの仕事を体験するなど、社会との接点を大切に考えています。 |