2010年度募集からは、新学科になります。
新学科についての情報は
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クラス概要
  情報をビジュアルで表現する。グラフィックデザインの本質を知る。
 

現在のグラフィックデザインでは、コンピュータを使いこなすことは必要不可欠な能力です。本学では最新のコンピュータ機器とソフトがある2つのDTPルームを設け、1人1台感覚でプロの現場と同様の環境を整えています。

しかし、見た目の美しさだけが、グラフィックデザインではありません。どうすれば情報をわかりやすく的確に伝えることができるのか。そのコンセプトを考えてカタチにしていくことが重要なのです。そのためには、より広い視座に立って社会とコミュニケートできるデザイン力、トータルなディレクション力が必要です。

本学では3年次には自分の進むべき領域を見据えて、広告クリエイティブ、パッケージデザイン、インタラクティヴデザインのなかから1コースを選択。情報をカタチにして社会に発信するためのデザイン表現力、企画力を修得します。さらに、インターンシップや学外からゲストデザイナーを招いて、展覧会やトークショーを開催。プロの発想や作品に直接触れて、刺激を受ける機会なども設けています。

 
顔写真

コンセプトから発想する 。
だから、トータルな表現力が
養われると思う。

近藤 辰彦 Tatsuhiko Kondou
グラフィックデザインクラス 4年生
(兵庫 兵庫工業高校卒)

  携帯電話というのは、 「情報の種子」を発信させる ツールじゃないかと考えたのです。 そこから発想を広げ、 ビジュアルコンセプトを絞り込んでいったわけです。 表現するだけなら誰でもできますが、 自分自身の世界観を相手にプレゼンテーションして 評価していただくためには、 やはりコンセプトがきちんとしていないとだめだと思います。
  パソコン処理はグラフィックデザインには必須のツール。 ここでは最新のソフトやテクニックが修得できるので、 表現の可能性がどんどん広がります。 image
  image 演習では先生に作品を見てもらってアドバイスをもらったり。 合評での意見もとても参考になります
  『SEED』という卒業制作は、いってみれば僕の4年間の集大成です。ひとつのコンセ プトでポスター、パッケージデザイン、そして映像まで制作しました。グラフィックだからと いって、平面だけにこだわる必要はまったくないと思います。 『SEED』
『SEED』
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