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現在のグラフィックデザインでは、コンピュータを使いこなすことは必要不可欠な能力です。本学では最新のコンピュータ機器とソフトがある2つのDTPルームを設け、1人1台感覚でプロの現場と同様の環境を整えています。
しかし、見た目の美しさだけが、グラフィックデザインではありません。どうすれば情報をわかりやすく的確に伝えることができるのか。そのコンセプトを考えてカタチにしていくことが重要なのです。そのためには、より広い視座に立って社会とコミュニケートできるデザイン力、トータルなディレクション力が必要です。 本学では3年次には自分の進むべき領域を見据えて、広告クリエイティブ、パッケージデザイン、インタラクティヴデザインのなかから1コースを選択。情報をカタチにして社会に発信するためのデザイン表現力、企画力を修得します。さらに、インターンシップや学外からゲストデザイナーを招いて、展覧会やトークショーを開催。プロの発想や作品に直接触れて、刺激を受ける機会なども設けています。 |