担当教員
 

専任教員

  元永 定正「みどりあかみどり」 2007年 194×259cm 
キャンバス、アクリル  
客員教授   元永 定正

画家。
個展、グループ展、国内外で多数。第15回日本芸術大賞受賞、第4回ソウル国際版画展グランプリ、大阪芸術賞など受賞多数。パブリックアートに陶壁画、立体モニュメントなどもある。公募展などの審査、講演会など多数。絵本も十数冊出版。抽象画の基本を制作しながらそれぞれの特性を見つけて制作発表へとつなげる。

  岡田 修二「水辺40キャンバス、油彩 (大原美術館蔵) 写真提供 : 大原美術館  
教 授   岡田 修二

画家、博士(美術)。元(株)電通アートディレクター。
VOCA奨励賞、大阪トリエンナーレ毎日放送賞、第41回カンヌ国際広告祭入賞、滋賀県文化奨励賞など受賞多数。滋賀県立近代美術館、大原美術館にて大規模な個展を開催。油彩画実習全般、古典技法、研究計画の立案など担当。

  児玉 靖枝「気配キャンバス、油彩 
撮影 : O Gallery eyes  
教授   児玉 靖枝

画家。
油彩画を中心に絵画の可能性を探求。近年は日常的に目にする情景をモティーフに見る人のまなざしを問う作品を展開中。1991年’91次代を担う作家展大賞受賞。1999年第17回京都府文化賞奨励賞受賞。油彩画の基礎、近代以降の日本絵画の研究、ドローイングと作品制作における個人指導など担当。

  長尾 浩幸「書物の光線」 2007年 37×116cmラムダプリント、アクリルマウント
撮影 : 高橋 耕平
 
教授   長尾 浩幸

美術家。
現代美術における絵画と映像性の関係について研究し、絵画を中心に、写真、映像を組み合わせたインスタレーションを制作している。これまでも美術館の企画展、個展等で発表し、自ら展覧会の企画・運営も行ってきた。クロッキーやデッサンなどの素描技法、銅版画技法、絵画表現の実習、演習などを担当。

  伊庭 靖子 「untitled」 2007年 90×90cm
キャンバス、油彩  
教授   伊庭 靖子

美術家。
映像をモチーフにした油彩やシルクスクリーンの制作を通して、光や色彩による物の認識について研究。2001年文化庁在外研修員としてニューヨークに1年間制作滞在。VOCA展奨励賞、京都府文化芸術賞奨励賞など受賞。基礎課題、シルクスクリーン技法、絵画制作の実習、演習を担当。

 

非常勤講師

   
石川 亮


現代美術とその社会性について研究。

造形表現の基礎と素材研究を担当。

   
北野 裕之


版画からの展開による作品を制作している。

4年生の演習などを担当。

   
下 千映子

絵画において「生」と「想」を追求。
授業では、抽象絵画を担当。

  馬場 晋作「Chandelier-2」2007年 122×200cm
ステンレス、アクリル、油彩  
馬場 晋作


絵画を基礎に物と自分と世界の関わりを研究。

絵画基礎を幅広く教える。

   
増田 妃早子

絵画において「像」「認識」の関係を考察。人物画、グリザイユ実習を通し絵画表現の基礎、展開を担当

   
みやじ  けいこ

映像を通して記憶や認識をテーマに作品を展開。
シルクスクリーン担当。

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