教員紹介

共通教育センター
非常勤講師

越前俊也

ECHIZEN Toshiya
担当授業:現代美術論

専門分野

美術史

研究領域

20世紀美術、博物館学

学位

修士(同志社大学)

略歴・業績

■主な論文

1987 『夜警』―肖像画のポリフォニー/『美学・藝術学』第3号
1990 レンブラント1630年代の肖像画―レンブラント・リサーチ・プロジェクトの成果による報告書/『美学・藝術学』第6号
1997 ペンク以前のペンク ― ラルフ・ヴィンクラーがA.R.ペンクを名乗るまで/『ペンク展』図録
2002 美術史のなかの小谷元彦/『金沢21世紀美術館建設事務局研究紀要』第1号
2004 『出現』―美術史のなかのイ・ブル/『金沢21世紀美術館建設事務局研究紀要』第3号
2006 クシシュトフ・ヴォディチコの《パブリック・プロジェクション》の変容とその意義/『美学』第226号
2008 陰翳は礼賛されたか?―エルネスト・ネトの日本における新作について―/『美術フォーラム21』醍醐書房
2010 綿引展子—現れの空間—/『美術フォーラム21』第22号醍醐書房
2012 丹下健三「広島プロジェクト」と原爆ドーム―—旧産業奨励館が焼け野原から平和の象徴にいたるまで―—/『文化学年報』第61輯
2013 イサム・ノグチ《広島死没者慰霊碑》案—その制作期間と起源について−—/『文化学年報』第62輯
2014 1930年:日本の色彩論/『カルチャー・ミックス―文化交換の美学序説―』(岡林洋監修、晃洋書房)
2015 イサム・ノグチ《広島の亡き人々のための記念物》再考/『美術史』179号

■主な翻訳

1996 「ルノワール」(ゲハード グルートロイ著)、共訳
2007 「ヴォルフガンフ・ケムプによる解説」『オランダ集団肖像画』(アロイス・リーグル著、勝國興訳)、中央公論美術出版

■主な担当展覧会

1987 中原悌二郎とその友人たち展(北海道立旭川美術館)
1989 砂澤ビッキ展(北海道立旭川美術館)
1990 木のニューウェーヴ イコンの森の思索者たち(北海道立旭川美術館)
1992 天からの贈りもの 民芸の美(北海道立旭川美術館)
1994 Tentacle 砂澤ビッキ展(北海道立近代美術館)
クロッシング・スピリッツ カナダ現代美術展(北海道立近代美術館)
1997 A.R. ペンク展(広島市現代美術館)
1999 クシュシトフ・ウディチコ展(広島市現代美術館)
パサージュ フランスの新しい美術展(広島市現代美術館)
2002 shape 変容するかたち展(金沢211世紀美術館準備室)
2007 辻和美展 「Daily Life」(CAS 大阪)
2008 藤木正則展 (CAS 大阪)
2010 そよか展 (CAS 大阪)

■社会活動等

2006 広島芸術学会第20回総会<シンポジウムⅠ> 「ヒロシマの記憶と痕跡のかたち」パネリスト
2011 国際シンポジウム「アートと戦争」(横浜北仲アートスクール)ラウンドテーブル3コーディネーター
2013 国際セミナー「color」(ブラジル、サンパウロ大学)において、Three texts on colors in 1930s in Japan講演
2013−15 京都国際現代芸術祭Parasophiaプロフェッショナルアドバイザリーボード

所属学会

美術史学会、美学会

 

  • クシュシトフ・ウディチコ展(広島市現代美術館)
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