教員紹介

共通教育センター
准教授

島先京一

SHIMASAKI Kyoichi
専門:英語、デザインと生活、福祉と造形教育

専門分野

生活とデザイン、芸術と福祉

研究領域

造形教育と障がい者福祉

学位

京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科 卒業(工学士)
京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科 修了(工学修士)

略歴・業績

■主な活動歴

1995 レクチュア・コンサート「モダン・ジャズの楽しみ」演奏講演会(京大会館 ドイツ観念論研究会主催)
レクチュア・コンサート「モダン・ジャズの楽しみ」演奏講演会(帝塚山学院大学 帝塚山学院美学会主催)
1997 レクチュア・コンサート「古くて新しいジャズ・体験」演奏講演会(大津市坂本市民会館)
1998 講演会「子供と楽しむ音と形」乳幼児子育てセミナー(野洲町立中央公民館 野洲町教育委員会主催)
アート・パフォーマンス「Plastic Dance in Urban Construction」(京都駅ビル室町小路広場)
2007 講演会「Surprising Newspaper 現代美術に学ぶもの作り遊びのヒント」米原市米原公民館 滋賀県児童厚生員等研修会主宰
2008 国際会議講演”Significance of social welfare activities for design education-On exchange between intellectually challenged children and design students-”
大阪大学中之島センター International Conference of Design History and Studies 2008
2009 「大きな絵本のプロジェクト 島先京一研究室の福祉と造形の取り組み」成安造形大学ギャラリー・アートサイト
国際会議講演 ”Large Illustrated Screen Books - A Design Project of Teaching Materials for Severe Intellectually Disabled Children by Art Students and Design Researcher -”
慶應義塾大学日吉キャンパス Art and Welfare International Conference 2010 Yokohama
「障がい児福祉に関るデザイン教育のあり方」 成安造形大学付属芸術文化交流センター公開講座「アートの力2009」成安造形大学
2012 国際会議講演 “Large Paintings and Art Installations by Joining Hands: Art-Workshops for Intellectually Disabled Children to Overcome Ableism” 
アヴェイロ大学(ポルトガル)2nd International Conference of Art, Illustration, Visual Culture and Infant and Primary Education

■主な論文

1985 「抽象絵画と環境造形―テオ・ファン・ドゥースブルフのデザイン活動」
意匠学会会誌『デザイン理論』第24号
1986 「コンポジションとカウンター・コンポジション―デ・スタイル絵画の発展をめぐって」京都芸術短期大学研究紀要『瓜生』第9号
1994 「デザイン・生活・理論 研究の基本的な立場について」成安造形大学研究紀要『鳰』vol.1
1995 「デザイン・生活・理論(2)手がかりとしての消費をめぐって」成安造形大学研究紀要『鳰』vol.2
1996 「ボビー・マクファーリンのライブ・パフォーマンス」成安造形大学研究紀要『鳰』vol.3
1997 「ウィリアム・モリスの講演活動」成安造形大学研究紀要『鳰』vol.4
「ヴィクトリア朝の階層社会とウィリアム・モリス」サントリー文化財団助成研究報告書
「ヴィクトリア時代の芸術文化の研究―アート・マネージメントの萌芽」
1999 「Plastic Dance in Urban Construction 公共空間におけるパフォーマンスの試み」成安造形大学研究紀要『鳰』vol.6
2000 「水晶宮の楽器」意匠学会会誌『デザイン理論』第39号
2002 「異文化言語と造形知―聴者にとっての日本手話」文部科学省科学研究費補助金報告書
『造形による知的営みとしての「造形知」の多角的研究』
「書評:デジタル文化を読む」意匠学会会誌『デザイン理論』第41号
2003 「サイバースペースと生活空間ーマイケル・ハイムの官能的存在論をめぐって」
『成安造形大学学術活動報告 Seian Reports 2002』
「デザインされた水ー身近なポスト・モダニティー」成安造形大学ギャラリー「アートサイト」
オープニング特別展「素材としての水・主題としての水」カタログ
「身体の脱・脱構築ーポスト・デジタル文化を見越した生活戦略」成安造形大学ギャラリー
「アートサイト」企画展 「植松奎二展-身体と思考のはざまで:70年代の表現」カタログ
2004 「サイバースペースと生活空間(2)-サイバースペースの依存性をめぐって(1)」
『成安造形大学学術活動報告 Seian Reports 2003』
「タヒミックがやってきた」成安造形大学学術活動報告 SEIAN REPORTS 2003
2005 「サイバースペースの抑圧的局面」意匠学会会誌「デザイン理論」47号
「サイバースペースと生活空間(3)-不正アクセスをめぐる多様な認識」
成安造形大学学術活動報告 SEIAN REPORTS 2004
2006 「芸術系大学学生のボランティア活動―地域資源としての可能性を中心に」
成安造形大学学術活動報告 SEIAN REPORTS 2005
2007 「都市と身体」意匠学会会誌「デザイン理論」50号
「デザインの期待値的印象価値指標としての都市空間―その模擬的超連結性と過剰集中を中心に」成安造形大学学術活動報告 SEIAN REPORTS 2006
2008 「サイバースペースと生活空間(4)アイフォンとマイクロソフト・サーフェイス―アニマティックスの浸透と消費者の不在」
成安造形大学学術活動報告 SEIAN REPORTS 2007
“Significance of social welfare activities for design education - On exchanging between intellectually challenged children and design students” Proceedings of the 6th nternational Conference of Design History and Studies, “Another name for Design - Words for Creation”
2009 “On recognition of continuity between disabled and average people, and its significance for design education”成安造形大学研究紀要1号
2010 「アール・ブリュット論に向けてー今、語り得ること」成安造形大学研究紀要2号
2011 「アール・ブリュット論に向けてー今、語り得ること」成安造形大学研究紀要2号
2012 「みんなで描いた大きな絵・みんなで作るアート・インスタレーションー能力主義を乗り越えるアート・ワークショップの試みー」成安造形大学紀要3号
“Large Paintings and Art Installations by Joining Hands: Art-Workshops for Intellectually Disabled Children to Overcome Ableism” “ 2nd International Conference of Art, lustration, Visual Culture and Infant and Primary Education Proceedings”, University of Aveiro
2013 「新型出生前診断と21トリソミーをめぐる誤解」成安造形大学紀要第4号

■主な著作物

1990 『ウィリアム・モリス』(講談社 共訳)
1995 『絵画の探偵術』(昭和堂 共著)
1996 『グラフィック・デザイン全史』(淡交社 共訳)

■社会活動等

2000 志賀町社会福祉協議会 高齢者生活支援(現在に至る)
2001 「志賀町聾者を支援する会」代表(2004まで)
2003 志賀町社会福祉協議会 知的障害者情操教育(現在に至る)
2009 障がい児余暇活動支援サークル「☆キラキラ星」顧問
2010 障がい児余暇活動支援サークル「☆キラキラ星」会長
2011 意匠学会副会長

所属学会

意匠学会/障害学会/アートミーツケア学会

 

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