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【研究・社会貢献】

附属近江学研究所

【理念】
素材や道具、生活思想、自然観等の上に築かれてきた多くの事象を再検証し、それらの内にひそむ美しさ、かけがえのなさ、心の豊かさを再生し、未来に託すために成安造形大学では、全国でも類まれな美しい自然環境と豊かな文化資源に恵まれた近江(滋賀県)の地に、「附属近江学研究所」を設置しました。
【近江学研究】
滋賀県固有の文化資源を多角的な視点で掘り起こし、それぞれの分野の専門の研究者が検証、研究。「近江」という風土や文化の中に残るかけがえのないものを、21世紀の社会にどう生かせるのかを探求します。また、その研究成果を報告・発表、広く情報を共有。成安の教育・研究の核である、「ものづくり」や「美」の概念と融合させた、さまざまな取り組みを実践していきます。
【教育活動】
近江を多角的に探求するフィールドワークや、創作・研究活動を盛り込んだ学内基礎教育や実践教育などを実施。また地域に開かれた教育システムをすすめ、社会人を対象とした学びの場を提供していくことを検討しています。
【情報の共有・発信と地域貢献】
県内の大学や研究機関、研究者が取り組む研究内容や成果など、地域に散在する貴重な情報を相互に共有し蓄積。それらの情報を相互利用するためのネットワークづくりをすすめます。情報を共有することによって、地域の方々が自分たちの地域を再発見し、新しい価値観、新しい発想を生み出し、実践する土壌をつくりあげていきます。
【取り組み】
「附属近江学研究所」は、“研究”“教育”“地域貢献”を3つの柱に、さまざまな取り組みをすすめます。

お問い合わせは
〒520-0248 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1
成安造形大学 附属近江学研究所
TEL:077-574-2118(直通)
omigaku@seian.ac.jp

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