

最終更新日時 / 2012年02月01日 09:16
成安造形大学は最寄り駅である「JRおごと温泉駅」とラッピナングトレイン企画などで縁の深い京阪電鉄石山坂本線の「石山駅」「坂本駅」にサインボードを掲出設置しています。JRおごと温泉駅は本学にとって、学生・教職員をはじめ本学を訪れる多くの方が乗降する、まさに玄関とも言えるホームタウンステーション。この街が本学の目指す「芸術による社会への貢献」の発信地として広く伝わるよう、そして地域の皆さんのご理解を一層深めるよう願いをこめました。
JRおごと温泉駅にはホームに計5面(3基)のサインボードと改札前に2面(1基)のサインフラッグを設置しており、

大学名とともに、12ギャラリーの回遊式ミュージアム【成安造形大学 キャンパスが美術館】を告知しています。
また京阪電鉄の石山駅と坂本駅にも大学名サインボードを掲出。あわせて坂本駅にはこれまでのタイアップによって誕生した「京阪ラッピングトレイン」の歴史を振り返り、「美しいこの街から」と題したメッセージボードを設置しました。


成安造形大学は単に屋外広告に終わらず、地域の方や訪れた方の心に残るような掲出展開を今後も計画しています。
電車の待ち時間等、ぜひ一度ご覧下さい。
※この記事の撮影協力および許諾/JR西日本、京阪電鉄株式会社
▲JRおごと温泉駅上りホームのサインボード。
▲JRおごと温泉駅改札口附近のサインフラッグ。