公開講座

近江学研究所設立10周年記念特別公開講座「村の暮らしと道の社会史-私が見た近江学」

日程 2017年4月22日(土) 13:30~15:30
応募締切日 2017年4月19日(水)受付は終了しました
記号 【ア】

講座内容

設立10周年を迎えた近江学研究所は、公開講座の開講や文化誌「近江学」の発刊を重ね、近江が保有する豊かな歴史文化資源に焦点を当て、それらの中から21世紀に活きづく大切な価値観を探ってきました。
この10周年記念講座では、冒頭で本研究所研究員がその活動を振り返り、その後、開設当初から本研究所の客員研究員である水本邦彦先生にご登壇いただきます。
参勤交代や巡礼など多くの人々が行き交った近江の道は、地域住民の手で維持・管理される地元の道でもありました。江戸時代の沿道の暮しと道との関わりについて丁寧に語っていただく中で、近江の社会や文化の特色について探ります。

当日プログラム
13:00開場・受付/13:30講演開始/15:30講演終了 
【この特別公開講座の会場はびわ湖ホールになります。】
びわ湖ホールについてはこちら

道普請、街並み整備の図 「琉球画誌」小田切春江 天保3年(1832) 国立歴史民俗博物館『行列にみる近世』p117

道普請、街並み整備の図 「琉球画誌」小田切春江 天保3年(1832) 国立歴史民俗博物館『行列にみる近世』p117

講座概要

・講座名 近江学研究所設立10周年記念特別公開講座「村の暮らしと道の社会史-私が見た近江学」
・講座記号 【ア】
・開催日 2017年4月22日(土) 13:30~15:30
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)
・場所 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 小ホール
・対象 中学生以上
・募集 300名
・応募締切日 2017年4月19日(水)必着 受付は終了しました
・講師 水本 邦彦 氏(歴史学者・京都府立大学名誉教授)

講師プロフィール

水本 邦彦 氏(歴史学者・京都府立大学名誉教授)

1946年群馬県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。京都府立大学名誉教授・長浜バイオ大学名誉教授。専攻は日近世史。古文書に加えて、絵図や屏風絵などを活用しながら、日近世という時空間の構造的・写実的な描写をめざしている。おもな著書『近世の村社会と国家』(東京大学出版会)『徳川の国家デザイン』(小学館)『草山の語る近世』(山川出版社)『村 百姓たちの近世』(岩波新書)他多数
講師写真撮影:福岡弘文

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受付は終了しました
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