公開講座

連続講座「近江~記憶と記録のかたち-8ミリフィルムからみる近江の暮らし-」

日程 2018年6月30日(土) 10:50~12:20
応募締切日 2018年6月15日(金)
記号 【イ】

講座内容

滋賀県内のくらしや文化を記録する映像の発掘・発信をしている「おうみ映像ラボ」。映像を通して、地域に引き継がれた技術や知恵・共同体の姿に「共感する場」をつくることを目的に活動しています。本講座は「8ミリフィルム発掘プロジェクト」の中で提供された滋賀県各地(主に草津・彦根・能登川等)のフィルムを映像技師の吉岡氏にお話しを伺いながら映写機やプロジェクターで上映します。また、地域における映像アーカイブのネットワークの可能性を探ります。

========================================
【8ミリフィルム映像を探しています】
ご家庭に眠っている8ミリフィルムをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
保存状態や内容確認のために8ミリフィルムをお預かりし、後日DVDにダビングしたものと一緒にお返し致します。
また、おうみ映像ラボでも8ミリフィルムのデータ化したものを保管させていただき、6月30日の講座内で視聴させていただくことに
ご了承いただける方は2018年5月31日までに下記へお問い合わせください。

電話   080-9603-5680
メール  omieizo_lab@yahoo.co.jp  

上記のこと以外でも8ミリフィルムについてのご相談があればお気軽にご連絡ください。
========================================

  • おうみ映像ラボメンバー
  • 8ミリフィルム上映会の様子

講座概要

・講座名 連続講座「近江~記憶と記録のかたち-8ミリフィルムからみる近江の暮らし-」
・講座記号 【イ】
・開催日 2018年6月30日(土) 10:50~12:20
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学部生および研究生、2018年度近江学フォーラム会員は受講料無料
・場所 成安造形大学
・対象 中学生以上
・募集 180
・応募締切日 2018年6月15日(金)必着 
・講師 おうみ映像ラボ 、ゲスト 吉岡 博行 氏 (映像技師・株式会社吉岡映像代表取締役)

講師プロフィール

おうみ映像ラボ

2014年より滋賀県全域を対象にくらしや文化を記録する映像の発掘・発信をしている。少人数で鑑賞する「見聞会」、100人規模の「上映会」、映像の制作背景に出会い撮影地を訪ねる「遠足」などを行う。’16年から「8ミリフィルム発掘プロジェクト」を実施。’14~17年 滋賀県「美の滋賀」地域づくりモデル事業受託。’17年「文化で滋賀を元気に賞―映像を未来につなぐ文化賞」受賞。メンバーは長岡野亜、大原歩、大藤寛子、藤野ひろ美。

ゲスト 吉岡 博行 氏 (映像技師・株式会社吉岡映像代表取締役)

1955年京都生れ。44歳でフィルムの修復を始める。’98年吉岡映像設計事務所設立。’08年株式会社 吉岡映像へ移行。8mmフィルム、16mmフィルム、9.5mmフィルムの修復と、映画フィルムをビデオ・DV・DVD等に変換する作業「テレシネ」を行う。10年間におよそ5000本ものフィルム修復をてがける。


下記の応募フォーム以外での応募方法・参加証等についてはこちら

PAGE TOP