教員紹介

美術領域
非常勤講師

安河内宏法

YASUKOCHI Hironori
キュレーター

専門分野

芸術学・博物館学

研究領域

現代美術を中心とした展覧会の企画や評論

学位

九州大学大学院芸術学研究室修了(芸術学修士)

略歴・業績

京都芸術センタープログラムディレクター。これまで京都芸術センター、京都市美術館、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、KYOTO STEAM-世界文化交流祭-実行委員会に勤務し、現代美術を中心とした展覧会の企画運営やアウトリーチ事業を担当するほか、自身の活動として展覧会企画や執筆活動などを行う。2022年5月より現職。

■主な担当展覧会

2008 椎原保「時の風景」展(京都芸術センター)
2009 「now here, nowhere」展(京都芸術センター)
「ある風景の中に」展(京都芸術センター)
2010 てんとうむしプロジェクト「未来への素振り」展(京都芸術センター)
2013 Cumin Project「Little Melodies」展(ホテル アンテルーム京都)
2014 「未来の途中」展(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
「あれからの、未来の途中」展(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA)
2015 「これからの、未来の途中」展(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
「93.『未来の途中』の先を夢見る。」展(京都造形芸術大学ARTZONE)
2015 「オブジェダール もうひとつの未来の途中」展(D-lab アネックス)
2016 「未来の途中のリズム」展(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
2019 「景風趣情-自在の練習」(Gallery PARC)
2020 「KYOTO STEAM 2020 国際アートコンペティション スタートアップ展」(京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
2021 「景風趣情」(成安造形大学【キャンパスが美術館】)
2022 「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」(京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ)

 

  • 「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」(2022年、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ)の様子[撮影:麥生田兵吾]
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