教員紹介

共通教育センター
非常勤講師

村上真樹

MURAKAMI Masaki
美術理論

専門分野

美学・芸術学

研究領域

ヴァルター・ベンヤミンを中心とした近現代の芸術理論

学位

同志社大学大学院文学研究科美学芸術学専攻博士後期課程修了

略歴・業績

■著書
2014 『美の中断――ベンヤミンによる仮象批判』(晃洋書房)

■論文
2009 「見つめる」ことの苦痛――ルイス・ブニュエル『アンダルシアの犬』における知覚の形式/『社会・芸術研究年報』第1巻
2010 ベンヤミンにおける美と仮象の問題――ゲーテ『親和力』解釈を中心に/『美学芸術学』第26号
2011 ベンヤミンのパサージュ論――敷居学の観点から/『パサージュ文化論』(晃洋書房)所収
2012 チャップリンとカフカ――ベンヤミンにおける救済のイメージについて/『文化学年報』第61輯
2012 ヴィーナスとルシファー――ベンヤミンの仮象概念についての一考察/『美学』第240号
2014 ベンヤミンから見る現代日本文化/『カルチャー・ミックス』(晃洋書房)所収
2018 水晶宮か、パサージュか――スローターダイクとベンヤミンにおける近代性の形態/『カルチャー・ミックスⅡ』(晃洋書房)所収

■翻訳
2020 カンバーノールド――スコットランドのモデル・ニュータウン(イアン・ボイド・ホワイト著)/『風景の人間学』(三元社)所収

所属学会  美学会

 

PAGE TOP