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未来社会デザイン共創機構

【共創プロジェクト】滋賀県立琵琶湖博物館 30周年記念事業ロゴマークを制作しました

2026.03.19

滋賀県立琵琶湖博物館と連携し、博物館の30周年記念事業のロゴマークを制作しました。

琵琶湖博物館は、2026年度に
“びわ博30年「あい」があふれるミュージアムへ―琵琶湖と人 これまでも、これからも―”をテーマに、30周年記念事業を展開されます。

・琵琶湖博物館30周年記念事業の詳細は、琵琶湖博物館公式サイトをご覧ください。

その記念事業のロゴマークのデザインを、総合領域2年 清永 凪海(きよなが なぎ)さんが担当。
事業テーマに合わせて、あたたかさを感じられる優しいタッチで仕上げました。

琵琶湖博物館の多彩な展示をイメージし、「3」をデザイン。
空を飛ぶ水鳥や、かつて琵琶湖上の運輸で活躍した「丸子船」などをモチーフに、
滋賀県の空・陸・湖の魅力が表現されています。

右側の「0」の部分は、博物館の名物「トンネル水槽」をイメージして描かれています。
琵琶湖で暮らす生き物にぐるっと囲まれ、子どもたちが活動をしているという、滋賀県ならではの光景が再現されています。
バインダーを持って生き物を観察する光景が、昔から博物館がつないでくれている「学びあい」の伝統として、これからの未来にも続いてほしいという願いが込められています。

さらに、ロゴマークに描かれている生き物たちは、すべて博物館で出会うことができ、
館内で見つける楽しみを味わえるようにデザインされています。

また、滋賀県出身の清永さんは、幼い頃から琵琶湖博物館をよく訪れていたそう。
「博物館での思い出や自身が感じている魅力をロゴマークに込めました。
30周年という貴重な機会に携わらせていただけたことを大変光栄に思います。」
と制作への思いを語りました。

ロゴマークは、2026年1月27日の滋賀県知事の定例記者会見で発表され、
1年間、30周年記念事業の象徴として、広報物やノベルティなどに活用される予定です。

どうぞご注目ください。


琵琶湖博物館 30周年記念事業ロゴマーク制作
連携先:滋賀県立琵琶湖博物館
担当教員:田口 真太郎 講師
担当学生:総合領域2年 清永 凪海

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