公開講座

藤樹書院というコミュニティ―中江藤樹の教えを伝える村の結束

日程 2026年6月13日(土)  10:40~12:10
応募締切日 2026年5月29日(金)

講座内容

江戸時代初期の儒学者で「日本陽明学の祖」とされる中江藤樹は、近江国高島郡小川村(現在の滋賀県高島市安曇川町上小川)で生まれ、後に居宅に開いた私塾「藤樹書院」で、身分の別なく人々に「良知心学」を教えたことから、「近江聖人」とたたえられました。藤樹の没後も、藤樹書院はその聖地として多くの人々が集う場所となりました。
今回の講座では、昨年オープンした「中江藤樹・たかしまミュージアム」の館長である山本晃子さんに、藤樹の生涯と藤樹書院という学びの場について語っていただきます。

講座概要

・講座名 藤樹書院というコミュニティ―中江藤樹の教えを伝える村の結束
・開催日 2026年6月13日(土)  10:40~12:10
・場所 成安造形大学 聚英ホール(聚英館3階)
・対象 中学生以上
・募集 180名
・応募締切日 2026年5月29日(金)必着 
・講師 山本 晃子氏(高島市教育委員会文化財課課長 兼 中江藤樹・たかしまミュージアム館長)

講師プロフィール

山本 晃子氏(高島市教育委員会文化財課課長 兼 中江藤樹・たかしまミュージアム館長)

佛教大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は日本仏教史。
今津町教育委員会町史編さん係を経て現在、高島市教育委員会文化財課課長兼中江藤樹・たかしまミュージアム館長。


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