公開講座

大津絵ってなに?—街道の民画「大津絵」入門

日程 2026年7月25日(土)  13:00-14:30
応募締切日 2026年7月10日(金)

講座内容

キャラクターの元祖といわれる大津絵。東海道五十三次で最大級の宿場の名物として、 庶民むけの仏画から始まり、キャラクター絵画へと路線変更して好評を博しました。その後、 歌舞伎や浮世絵などエンタメ方面にも影響が及び、江戸時代、その人気は全国まで広がりました。本講座では、大津絵の造形の魅力や独自性など、大津絵の魅力を幅広い年齢層の方々に向けてわかりやすく、楽しく語っていただきます。

  • 大津絵「鬼念仏」大津市歴史博物館蔵

講座概要

・講座名 大津絵ってなに?—街道の民画「大津絵」入門
・開催日 2026年7月25日(土)  13:00-14:30
・場所 成安造形大学 聚英ホール(聚英館3階)
・対象 中学生以上
・募集 180名
・応募締切日 2026年7月10日(金)必着 
・講師 横谷 賢一郎 氏(大津市歴史博物館 学芸員)

講師プロフィール

横谷 賢一郎 氏(大津市歴史博物館 学芸員)

1993 年、同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。同年より大津市歴史博物館学芸員。専門は、日本近世絵画史。特に18 世紀の京派の絵師たちを専門とするほか、大津市歴史博物館では、大津絵をはじめ、近江八景の肉筆・浮世絵作品、ご当地絵師のほか、書跡・陶磁器・漆工芸など江戸時代の美術工芸全般を担当している。


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