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教育連携推進センター

洛陽総合高等学校とオンライン授業開催

2020.12.09

10月21日(水)、洛陽総合高等学校美術・工芸系列2年生対象にオンラインで連携授業を行いました。授業の目的は、生徒の方がものの描写力を身に付けることが大きな目的でしたが、美術・工芸系列では初の試みであるオンラインでの授業を構築するという目的もありました。
授業内容は「透かし描き」を行いました。
透明封筒に下敷きを入れ、ものを透かして見ながら描写していきます。立体を平面として捉えるトレーニングです。

その方法で自分の手や日用品、友人、風景を描写しました。
描写中は、高等学校の先生に生徒の様子や作品を画像で送信してもらい、アドバイスを行いました。

授業終了後、生徒の方からは「めっちゃ似てる!」「面白い」などの感想や、この方法だと細かなところまでしっかり特徴を捉えられたなど、新たな発見があったようでした。
また、高等学校の先生からも、「生徒も楽しんで授業を受講していた」「これまで時間的・場所的に制約のあった内容もオンラインをうまく利用すれば実施できることも増え、指導内容もさらに深められるのでは」とおっしゃっていました。
今後もオンライン授業について模索していければと思います。


<洛陽総合高等学校美術・工芸系列2年生オンライン連携授業>
日時:令和2年10月21日(水)13:25 -15:05
内容:「透かし描き」
参加者:美術・工芸系列2年生26名
大学担当:藤井俊治(共通教育センター助教)

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