公開講座

連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」『近江―挑戦のかたち―完全農薬不使用栽培を通してみる、朝宮茶のちから―』

日程 2019年11月9日(土) 10:50~12:20
応募締切日 2019年10月25日(金)
記号 【ウ】

講座内容

信楽の西、国道422号線沿いに店を構える「かたぎ古香園」。6代目当主片木明氏は、昭和50年から朝宮でお茶の完全農薬不使用栽培を開始し、現在はそのパイオニアとして広く知られています。また「かたぎ古香園」が目指す安全と安心の徹底した追求は、従来から高級茶として知られている朝宮茶の魅力を一層高めるものとして注目されています。完全農薬不使用栽培の挑戦から見えてくる、朝宮の土地や自然、お茶が持つ「ちから」と、その魅力について紹介します。

  • 茶畑
  • 茶葉
  • 2019年度附属近江学研究所パンフレット (デザイン:塩谷啓悟)

講座概要

・講座名 連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」『近江―挑戦のかたち―完全農薬不使用栽培を通してみる、朝宮茶のちから―』
・講座記号 【ウ】
・開催日 2019年11月9日(土) 10:50~12:20
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学生・2019年度近江学フォーラム会員は受講料無料
・場所 成安造形大学
・対象 中学生以上
・募集 180
・応募締切日 2019年10月25日(金)必着 
・講師 片木 明 氏(茶農家)
・対談 真下武久(本学准教授・近江学研究所研究員)

講師プロフィール

片木 明 氏(茶農家)

1950年 滋賀県信楽町生まれ。滋賀県高等営農学園(現農業大学)卒業後、
江戸末期創業「かたぎ古香園」6代目として茶園を継ぐ。1975年無農薬のお
茶栽培を始める。お客様により安全で、よりおいしいお茶を飲んでもらうこ
と、何よりも自分自身が本当に納得できるお茶をつくるのを信条に無農薬栽
培に取り組む。日本茶インストラクター認定、滋賀県指導農業士。
かたぎ古香園|http://www.katagikoukaen.com/


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