公開講座

【大学で受講する】『長浜の漆文化の継承 曳山修復を手がける塗師』

日程 2022年9月24日(土)  11:00~12:30
応募締切日 2022年9月12日(月)
記号 【 イ】

講座内容

本ページは大学で講演映像を視聴する【講座映像視聴会】の申込ページです。

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公開講座「近江のかたちを明日につなぐ」

近江-受け継ぐかたち
『長浜の漆文化の継承 曳山修復を手がける塗師』

文化誌「近江学」第13号では、長浜の塗師、渡邊嘉久氏へのインタビューを通して、技術の挑戦が常に求められる曳山修復の話を中心に、先代から続く浜仏壇の仕事や、長浜市常喜町の漆文化を辿る活動などを広く紹介しました。本講演では、誌面でお伝えできなかった、渡邊氏が手がける仕事やその人柄を映像を通してお伝えしていきます。

漆を塗る渡邊氏(写真:真下武久)

講座概要

・講座名 【大学で受講する】『長浜の漆文化の継承 曳山修復を手がける塗師』
・講座記号 【 イ】
・開催日 2022年9月24日(土)  11:00~12:30
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学生・2022年度近江学フォーラム会員は受講料
・場所 成安造形大学 聚英ホール(聚英館3階)
・対象 中学生以上
・応募締切日 2022年9月12日(月)必着 
・講師 渡邊嘉久 氏(株式会社渡邊美術工藝 代表取締役・長浜仏壇塗師)
・対談 真下武久(本学准教授・近江学研究所研究員)

講師プロフィール

渡邊嘉久 氏(株式会社渡邊美術工藝 代表取締役・長浜仏壇塗師)

1963年(昭和38年)長浜市生まれ。大学卒業後、銀行員などを経て家業の渡邊仏壇店の三代目として漆塗りの仕事に就く。父渡邊信雄のもとで浜仏壇の漆塗り、長浜曳山漆工品の修復に携わる。2010年(平成22年)株式会社渡邊美術工藝を設立し代表に就任。それ以降、各地の山車修復の仕事を手がけるようになる。仏壇仏具の漆塗り、山車の修復と並行して、長浜漆器『常喜椀』の製造販売、長浜に漆の木を増やす活動にも取り組む。


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