地域連携推進センター

「アートにどぼん!2019」で学生がワークショップを行います!

2019.09.18

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10月14日に近江八幡で「美の糸口―アートにどぼん!2019」が開催されます。アートにどぼんとは、滋賀県とびわ湖芸術文化財団が主催して行われる本格的なアートやものづくりが親子で体験できるワークショップ満載のアート・フェスティバルです。2017年に本学が会場となった際には、家族連れの方をはじめ多くの方にご来場いただきました。

詳細は下記ページをご覧ください
https://www.biwako-arts.or.jp/rd/eventlist/other/20676.html

今年は近江八幡のヴォーリズ学園がメイン会場となっています。このメイン会場で、本学の学生たちがワークショップを行うことになりました!参加するのは、「こども美術館つくり隊」チームに所属する総合領域・美術領域・メディアデザイン領域・空間領域の学生7名です。

 

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学内での参考作品制作の様子

実施するワークショップは「こども美術館をつくろう!小さなアーティストたちの巨大絵画大作戦」と題して、2m×3mの大きなキャンパスに決められたテーマに合わせてこども達が自由に表現し1つの大きな作品を制作するというものです。

 

仰木の里東6丁目夏祭りでのワークショップの様子

「こども美術館つくり隊」は、代表の渡邉夏海さん(美術領域3年生)を中心にこの春結成されたばかりのチームで、大学が学生の活動を支援する「セイアン近江楽座」プログラム参画チームでもあります。「セイアン近江楽座」の参画チームとして認定を受けてからは、大学からの支援やアドバイスも受けつつ、アートにどぼん!への参加を目指して、試行錯誤を繰り返しながら活動を行ってきました。

 

こどもたちが制作した「植物園」がテーマのキャンバス

8月には「仰木の里東6丁目夏祭り」に参加し、1m×2mのキャンバス3つにそれぞれ「動物園」「植物園」「水族館」というテーマを設けてワークショップを行いました。お子さんが少ない地域にもかかわらず、2歳くらいから小学校高学年くらいのお子さんまでたくさんの参加があり、机いっぱいに置かれた素材に目を輝かせる姿が見られました。

 

こどもたちの表現をサポートする学生たち

学生たちは、こども達の「恐竜つくりたい!」や「くじら描きたい!」といった思いに寄り添って、こうしたら恐竜っぽくなるかも!こんな素材もあるよ!とった声かけをしながら、こども自身の思い描いたことをキャンバスに表現するサポートしていました。アートにどぼん!と比べると規模が小さいながらも、こども達が生き生きと制作する姿を見て、学生たちはアートにどぼんに向けての手応えを感じとったようです。

ぜひ、アートにどぼん!の会場に足を運んで多様なワークショップを体験するとともに、学生たちの挑戦する姿・活躍する姿もご覧ください!

【こども美術館つくり隊】チームメンバー
※アートにどぼん!には夏祭りスタッフ3名を除く7名が参加します。

代表者 美術領域 3年 渡邉夏海
副代表 空間デザイン領域 3年 永澤萌
会計 美術領域 3年 田中智早希
企画 メディアデザイン領域 3年 比嘉奏太
企画 総合領域 3年 松下美佑穂
企画 美術領域 3年 清水果穂
当日スタッフ 美術領域 2年 新美和季
夏祭りスタッフ 美術領域 2年 綾田如香
夏祭りスタッフ 美術領域 2年 荒木百花
夏祭りスタッフ 美術領域 2年 米田詩保
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