公開講座

近江-つながりのかたち『自主防災でつながる新たなコミュニティのかたち』

日程 2024年11月23日(土)  11:00-12:30
応募締切日 2024年11月8日(金)
記号 【 ウ】

講座内容

公開講座「近江のかたちを明日につなぐ」

近江-つながりのかたち
『自主防災でつながる新たなコミュニティのかたち』

大津市守山地区は、琵琶湖の湖西、比良山系の麓の扇状地に位置し、近世からつながる旧守山集落の住民と、新たにこの地に移住してきた新住民が混在しています。この地域には、祭礼をはじめ伝統的な行事なども受け継がれていますが、新住民の人々をうまく受け入れて、ともに活動する姿が見えてきます。特に、自然災害が年々日常化している近年、この地域では自主防災の取り組みが地域の人々をつないでいます。守山地区に移住してきた当事者である深町先生が、住民の視点で「自主防災会」を核に、様々につながる地域コミュニティについてお話しいただきます。

講座概要

・講座名 近江-つながりのかたち『自主防災でつながる新たなコミュニティのかたち』
・講座記号 【 ウ】
・開催日 2024年11月23日(土)  11:00-12:30
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学生・2024年度近江学フォーラム会員は無料
・場所 成安造形大学 聚英ホール(聚英館3階)
・対象 中学生以上
・応募締切日 2024年11月8日(金)必着 
・講師 深町加津枝 氏(京都大学大学院地球環境学堂准教授)

講師プロフィール

深町加津枝 氏(京都大学大学院地球環境学堂准教授)

1966年、埼玉県行田市生まれ。京都大学大学院地球環境学堂准教授。農学博士。主な研究テーマは、京都周辺、琵琶湖湖岸などの里山における人と自然の関係とその変化、景観生態学に基づく地域固有の景観保全、活用の計画のあり方など。生態的な価値と文化的な価値を統合した環境デザインあるいは緑地環境保全のあり方を探求する研究も進めている。共著に『風景の思想』(学芸出版社、2012年)、『景観生態学』(共立出版、2022年)などがある。


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