公開講座

特別公開講座「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」

日程 2018年4月21日(土) 10:50~12:20
応募締切日 2018年4月11日(水)受付は終了しました
記号 【ア】

講座内容

日本画家・西久松吉雄が、日常風景の中で出会い、また発見した非日常的な風景のかたちを象徴的に取り出した杜や古墳のある風景、日本列島の誕生と自然豊かな地形から生まれた日本の風土とその思想、そして地のかたちに即した生活空間のある里や町並みなどの風情を作品に込めてきた足跡をたどります。また近江と西日本の風景の魅力について、豊かな感性から表現された作品を通して語っていただき、自然との共存を考え暮らしのあり方を探ります。

  • 古社の風景(2017年)
  • 淵のある風景ー奇岩(2016年)
  • 古地層(2017年)

講座概要

・講座名 特別公開講座「杜と地層の風景を描く-近江と西日本」
・講座記号 【ア】
・開催日 2018年4月21日(土) 10:50~12:20
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学部生および研究生、2018年度近江学フォーラム会員は受講料無料
・場所 成安造形大学
・対象 中学生以上
・募集 180名
・応募締切日 2018年4月11日(水)必着 受付は終了しました
・講師 西久松 吉雄(近江学研究所 所長)

講師プロフィール

西久松 吉雄(近江学研究所 所長)

西久松 吉雄(にしひさまつ・よしお)1952年京都市生まれ。日本画家。京都市立芸術大学美術専攻科修了。’18年3月まで成安造形大学教授。現在、一般社団法人創画会会員・常務理事、京都日本画家協会会員・理事。‘94年京都新聞日本画賞展大賞受賞、’95年山種美術館賞展優秀賞受賞、’10年京都美術文化賞受賞、’15年秀明文化賞受賞など。’15年浜田市立石正美術館にて個展。主な著書:「古の贈り物 日本画家西久松吉雄の世界」サンライズ出版。


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