イラストレーション領域

Illustration Department
what - 何が学べるのか -

マンガもCGも、フィギュアも同時に学べる。
専門性と多様性を両立する9つのコース。

イラストレーションとは、何かを説明したり伝達するために、複製されることを前提に
描かれた絵画。本、Web、広告、マンガ、アニメ、グッズなどイラストレーションが
利用される場面は広範囲であり、音楽やファッションと同じように、ポップカルチャーの
一部として、私たちの生活にとけ込んでいます。
成安では、その力に早くから注目し、1973年に成安女子短期大学にイラストレーション専攻を設置。
40年以上の歴史の中で、可能性を追求してきました。2017年度からはより時代に即した
専門性と多様性を両立させる9コース制を導入。さらに広く深く進化していきます。

各コースの情報は、大学案内のイラストレーション領域情報冊子に掲載しているコースの概要です。
各コースのカリキュラム情報は、現在作成中です。

how - どのように学んでいくのか -

2・3年次では自コースに加え、他コースの授業も選択し、
専門性と多様性を両立するハイブリッドな学び方

1年次では、各コースの共通基盤となる描く力を中心に、さまざまな技法やメディアの基礎を修得します。
2・3 年次では、自分の軸となる専門コースに所属し「専門性」を高め、
同時に領域内の他コース授業で自分自身の表現の幅を広げる「多様性」を両立させます。
4年次には専門ゼミで一年間を通して、研究・制作・発表活動を行います。

future - どのような道に進んでいくのか -

作家活動、クリエイティブ職はもちろん、
それ以外の仕事でも学んだことが活かせます。

イラストレーションとは、絵で説明し、メディアで伝える技術です。
どうすればわかりやすいか、相手の視点で考える習慣がつき、
自ずと洞察力やプレゼンテーション力も高まります。
フリーランスのイラストレーターやマンガ家、
企業に所属するデザイナーなどのクリエイティブ職はもちろん、
企画職、一般職などさまざまな職種で通用するスキルが身につきます。

卒業後の進路

イラストレーター/絵本作家/マンガ家/画家/風景画家/背景美術家(アニメ・ゲーム)/コンセプトアーティスト/ クリーチャーデザイナー/アニメーション作家/アニメーター/映像プロダクション/映像ディレクター/演出家/ ゲーム企画/ゲームデザイナー/ゲームグラフィッカー/ 3DCG モデラー/キャラクターデザイナー/造形作家(原型師)/ サイエンティフィックイラストレーター(博物画・古生物の復元画)/編集者/印刷業界/イベント企画・運営/ 玩具・雑貨企画/グラフィックデザイナー/ Web デザイナー/広告デザイナー/玩具デザイナー/雑貨デザイナー/ 商品デザイナー/パッケージデザイナー/ディスプレイ業界/美術教員/学芸員/キュレーター/ギャラリースタッフなど

取得可能な資格

中学校教諭一種免許(美術)/高等学校教諭一種免許(美術)/学芸員
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