公開講座

連続講座「近江~暮らしのかたち-琵琶湖の生業」

日程 2018年10月27日(土) 10:50~12:20
応募締切日 2018年10月12日(金)受付は終了しました
記号 【ウ】

講座内容

「待ちの漁法」といわれる琵琶湖独特の「エリ漁」。魚の習性を利用して、「つぼ」と呼ばれる数か所ある仕掛けに誘導し、集まってきた魚をすくい捕る漁法である。コアユ、ワカサギ、モロコ、コイ、フナ、エビなど「つぼ」入る獲物は季節によって異なる。天候にも左右されながら、自然とともに暮らすエリ漁師の1日に密着し、その暮らしを紹介する。また、オイサデ漁や地引網など、かつては盛んに行われていた漁法や、現在行われている漁など豊かな琵琶湖の水産業を現況を解説。湖と生きる人の生業の昔と今を追い、暮らしの幸福度についても考えます。

  • 琵琶湖固有の伝統漁法 おいさで漁 写真:永江弘之

講座概要

・講座名 連続講座「近江~暮らしのかたち-琵琶湖の生業」
・講座記号 【ウ】
・開催日 2018年10月27日(土) 10:50~12:20
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学部生および研究生、2018年度近江学フォーラム会員は受講料無料
・場所 成安造形大学
・対象 中学生以上
・募集 180名
・応募締切日 2018年10月12日(金)必着 受付は終了しました
・講師 澤村 芳幸 氏 (漁師) 、松井 芳之 氏 (小松水産株式会社代表取締役社長)

講師プロフィール

澤村 芳幸 氏 (漁師)

志賀町漁業共同組合(滋賀県大津市)の漁師。

松井 芳之 氏 (小松水産株式会社代表取締役社長)

滋賀県大津市北小松で小松水産業を営む。


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