公開講座

連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」『近江~住まうかたち-命とつながる藁と土の家づくり-』

日程 2017年9月16日(土) 10:50~12:20
応募締切日 2017年9月8日(金)受付は終了しました
記号 【ウ】

講座内容

ストローベイルハウスとは、圧縮した藁のブロックを積んで厚い壁を作り、上から土を塗った環境循環型の建築です。大岩剛一氏は、2000年に「藁」と「スロー」をキーワードに滋賀の地でストローベイルハウスの研究を始め、以来全国各地に広がるオルタナティブな生き方を模索する人々のためのコミュニティの拠点づくりに関わってきました。便利さと物質的豊かさを追い求めたこれまでの家づくりに対し、循環する命の豊かさを求める藁の家づくりとは?近江の優れた素材と技と、新たな住の可能性についてお話をうかがいます。

土塗りのワークショップの様子

土塗りのワークショップの様子

講座概要

・講座名 連続講座「近江のかたちを明日につなぐ」『近江~住まうかたち-命とつながる藁と土の家づくり-』
・講座記号 【ウ】
・開催日 2017年9月16日(土) 10:50~12:20
・受講料 500円(当日受付にて徴収いたします)※本学学部生および研究生、2017年度近江学フォーラム会員は受講料無料
・場所 成安造形大学
・対象 中学生以上
・募集 180名
・応募締切日 2017年9月8日(金)必着 受付は終了しました
・講師 大岩 剛一 氏(建築家・近江学研究所客員研究員)

講師プロフィール

大岩 剛一 氏(建築家・近江学研究所客員研究員)

大岩 剛一(おおいわ・ごういち)1948年東京都生れ。建築家。早稲田大学大学院修士課程修了。2013年3月まで成安造形大学教授。現在、一級建築士事務所 大岩剛一住環境研究所代表。スローデザイン研究会、ナマケモノ倶楽部世話人。滋賀の魅力に惹かれ、昨年より東京から滋賀へ住まいを移す。「善了寺」(神奈川)、「カフェスロー」(東京)、「N邸」「Café ネンリン」(滋賀)を始め、稲藁やヨシ等の循環型素材を使った設計を手がける。著書に『わらの家』『草のちから藁の家(共著)』他。文化誌『近江学』対談連載中。


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